2022年3月22日 神奈川県 特別養護老人ホーム

神奈川県で特別養護老人ホームの非常用発電機負荷試験を行いました。
非常用発電機はヤンマー製のAP60Aで60KVAです。
本日はあいにくの雨で、屋上に設置された発電機の周りには水溜りが出来ていましたが、
1ミリ程度の雨量で大した雨ではなかったので、簡単な雨対策を実施し負荷試験を実施しました。

まずは発電機の点検を実施します。 ラジエーター冷却水、エンジンオイル、ファンベルト等を確認し、
問題ありませんでした。但し、蓄電池の交換目安シールが貼り付けられていませんでした。
製造年月を確認すると2008年9月になっています。一度も交換してなければ14年前の蓄電池です。
念の為、お客様にその旨をご説明させて頂きました。


その他、発電機始動前の点検を行い、非常用発電機と負荷試験機をケーブルで接続し、エンジン始動。




エンジンを始動させ、10%の負荷から試験開始。20%負荷、30%負荷と負荷を徐々に上げていき、
負荷電流値を測定。堆積カーボンも排出でき、結果は問題ありませんでした。


非常用発電機の負荷試験のことなら弊社にお任せ下さい。お問合せお待ちしております。

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