2022年1月31日 東京都 高等学校

東京都で高等学校の非常用発電機負荷試験を行いました。
非常用発電機は東京電機製のTYGP100Eで90KVAです。

まずは発電機の点検を実施します。 冷却水槽の冷却水、エンジンオイル、ファンベルト等を確認

その他、確認項目を全てチェックし、非常用発電機と負荷試験機をケーブルで接続し、エンジン始動。

エンジンを始動させ、10%の負荷から試験開始。20%負荷、30%負荷と負荷を徐々に上げていき、負荷電流値を測定させて頂きました。

負荷試験もあと少しで終了するところで、冷却水水位低下のアラームが発生。

原因は冷却水槽のボールタップが固着して冷却水の補充が出来ていない事でした。固着を解消して解決しました。



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